【ベイブレードバースト】B-159 ブースター スーパーハイペリオン.Xc 1A レビュー【超王レイヤーシステム】

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

GTシリーズも終わり、いよいよ新シリーズスタートですね。

今回は3/28に発売のスーパーハイペリオン.Xc 1Aのレビューです。

新シリーズ恒例の初期ベイ3体のうちの1体ですね。最新レイヤーであるスパーキングレイヤーシステム搭載の完全新型ベイです。

GTレイヤーもその構造に感動したものですが、今回はどのように仕上がっているでしょうか。楽しみです。

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パッケージ

新シリーズという事でパッケージが一新。

毎度ながら説明が難しい形してます。

GTと比べると箱感が増して少し薄くなりました。

ブレーダーの朝日ヒュウガ。

新主人公の赤い弟のほう。

裏側。

付属品

今回は3機全てブースターです。

その代わり新型ランチャーであるスパーキングベイランチャーが同時発売しています。

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スパーキングチップ:ハイペリオン

太陽神ハイペリオンモチーフ。ベイブレード全体をロックする右回転のスパーキングチップ。

横顔イケメンなハイペリオンチップ。

超王レイヤーもGTレイヤーのように3層構造になっています。

チップの大きさ自体はGTと大して変わりませんね。少し小さくはなりましたが。

ひっくり返すとその違いがよくわかります。

大きく違うのはロック機構ですね。GTレイヤーはチップにロックの山が付いていましたが、超王レイヤーはドライバーを引っ掛けるための爪が付いているだけです。

GTのベースに付いていたロック部分がチップに付いている感じですね。

一見ロックの硬さには影響しなさそうですが、チップによってしっかりと硬さが変わるようです。

ほんとよく考えて作られてますよね。天才なんじゃないかな。

中央の神チップ的パーツは取り外しが可能。チップコアというそうです。

これによる性能差があるのかは不明。

たぶんほんとに神チップ的な扱いだと思うので、ほとんど性能に影響はないんじゃないでしょうか。

マキシマムガルーダのようにロックが硬くなるという可能性もなくはなさそうですけど。

そしたらまた殿堂入りするんでしょうねw

将来的にメタルチップコアとか出てくるかもしれません。

重さ

GTチップと同程度。

リング:スーパー

鋭い大型のアッパー栄え相手を空中に跳ね上げ、連打刃で切り裂くアタックタイプの右回転リング。

なにやら中央がぽっかりと開いているスーパーリング。まさにリングですね。

GTレイヤーのベースに当たる部分で、この中央の開いているところにロックがくるんですね。

しかしリング自体にはロック機構がなく、チップをはめるための溝と、回転方向が書いてあるだけです。

けどなにかしらロックに干渉してくるんだと思います。

形状的にはオーソドックスなアタックタイプといった感じで、エースやベノムに似てるかなと思います。

色的に赤ツヴァイのようにも見えますね。

横から。

大きさや厚みはそこまでありません。

裏側。

リングにチップをとりつけるとこうなります。

つけ方は至って簡単。

溝にはめて

回すだけ。

GTよりもシンプルな構造ながら、ぐらつきもなくしっかりとはまっています。

取り付けた裏側。

なるほど、こうなるんですね。

重さ

ドライバーとほぼ変わらないくらいの重さ。

リング自体はかなり軽いですね。

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シャーシ:1A

ぶ厚くせり出した大型打撃刃で相手に強烈な一撃を与えるアタックタイプの右回転ダブルシャーシ。

見慣れない形状のぶ厚いディスクのようなもの。

これが超王レイヤーのキモとなるシャーシですね。

シングルシャーシと、ディスク一体型のダブルシャーシがあって、1Aはダブルシャーシになります。

ちなみに1Aは1つめのアタックタイプのシャーシという意味だそうです。

その特徴はやはりディスク一体型というところ。

シャーシの中にくるくると回るディスクが内蔵されています。

ナイトメアロンギヌスをイメージしてもらうとわかりやすいですかね?

ナイロンとの比較。

正面はよくわかりませんが背面はどことなく似てる気が。

ディスクの選択が出来なくなる代わりに、レイヤー性能を向上させるといったところでしょうか。

実際どれくらいのものなのかはわかりませんが。

そしてこれも大きな特徴。超王レイヤーはロックの山がシャーシに付いています。

奥にあるので写真が撮りにくい・・・

見た限りではそこまで高くもなく標準的なロックだと思います。

形状的にはトゲトゲしていて中々攻撃力がありそうです。

あとRと開いてあるので右回転専用ですね。

横から。

重さ

なんと45g越えとかなりの重量!

けどディスクがくっついてるわけなのでこんなもんなんでしょうね。

レイヤー:スーパーハイペリオン 1A

全部ガッチンコさせるとこうなります。

こちらも組み立て方は至って簡単。上からはめるだけです。

しかしぶ厚い。これで1つのレイヤーというのだから驚き。

ロック部分はこうなります。ようやく見慣れた形になりましたね。

重さ

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ドライバー:エクシード

ラバー軸先でスタジアム内を縦横無尽に暴れつつ、周りのフリー回転ガードパーツで体制を保持するアタックタイプのドライバー。

新パーツとなるエクシードドライバー。ドライバーはけっこう普通っぽく見えます。

軸はエクストリームやクイックと同程度の太さのラバー軸で、その周りにフリー回転ガードパーツが付いています。

軸先はほんのすこーしだけ飛び出しています。こりゃ完全に消耗品ですね。

スタジアム中央付近じゃないとあたらなそうです。

ガードパーツはジャギーのようなギザギザの太軸になっているのでけっこう走りそう。

重さ

スーパーハイペリオン.Xc 1A

GTのときもそうでしたが、

組み立ててみると普通のベイとなんら変わりませんね。

超王ベイはリング・チップ・(ディスク)・ドライバー・シャーシの順で呼称するようです。

デザインは正統派主人公機といったところで実にカッコイイ。

チップがナナメになっているのもおしゃれポイントですね。

ちなみにロックの硬さはアタックタイプとしては並程度。

あとは気になるその性能です。

重さ

全部あわせると平均的な重さになりました。

回した感想

めちゃくちゃ走りますねコイツ。

軸の太さもあってとてもよく動き回ります。

ゴム軸のような初速はなく、速度的にはボルカニックやホールドにはやや劣りますが、

その分自滅オーバーは少なく扱いやすさと安定性で勝ります。

ラッシュシュートも一応可能でした。ガードパーツのおかげか傾きすぎず、やりやすい印象です。

気になる攻撃力ですが、やばいですね。

歴代主人公機最強まであるんじゃないでしょうか。

モンハンでいうとブラキディオス的なね?

主人公の枠組みから外してもめちゃめちゃ強いです。

バースト力というよりかはオーバー力がすごくて、

形がいいのかダブルシャーシがすごいのかわかりませんが滅茶苦茶弾きます。

ドライバーの加速力と相まってほんとすごいことになります。

初めてジャッジメントを回したときのあの感動に近い。

形もわりとオーソドックスだし重量も他のベイとあまり変わらないのに何がこんなに強いのか。

重さが下付近に集中してるせいでしょうか。

持久力もほどほどにあり、回転が弱まってもオーバーを決めれるほど。

送り合いは得意とは言えませんがそこそこといった感じ。けっこう倒れやすく粘りは少ないです。

ガードパーツはラッシュ時の姿勢制御と加速装置だと割り切ったほうが良さそう。

まぁでもあまり関係ないですね。誰が来てもぶち抜けばいいんですから。

あとロックの硬さのわりにまったくバーストしませんね。

ベアリングとかにしても全然ロックが進みません。

これもダブルシャーシのおかげでしょうか。

さいごに

いやスパーキングベイ舐めてました。めちゃくちゃじゃないですか。

スーパーが強いのか1Aが強いのかわかりませんが、シリーズのスタートがこれだと今後に期待が持てますね!

歴代のブレーダーも登場するという事なので、今までのシリーズ以上に楽しんでいける気がします。

それじゃあまたーノシ

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