【ベイブレードバースト】B-154 DXブースター インペリアルドラゴン.Ig´ レビュー【GTレイヤーシステム】

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

今回はDXブースター インペリアルドラゴン.Ig´のレビューです。

エースドラゴンの後継機で、レガリアジェネシスに続く電動ベイです。

主人公機の交代ということでGTシリーズもいよいよ佳境ですが、

来シーズンも制作が決まりましたし、まだまだベイブレードバーストは終わりません。

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パッケージ

エースドラゴンとは違い白ではなく青いパッケージ。

ヴァルキリー感あります。

付属品

レガリアジェネシスと同じく電動ドライバーのため専用ツール付き。

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ガチンコチップ:ドラゴン

伝説の幻獣ドラゴンモチーフ。硬い3つのロックを持ち、バースト耐性を極限まで高めた右回転のガチンコチップ。

名前は変わらずに再登場のドラゴンチップ。

少しくらい変えて欲しかった気もしますがまぁいいでしょう。

ややこしいので新ドラゴンチップと呼ぶことにします。

名前は変わりませんが見た目はかなり変わっています。

通常のドラゴンと比べて大幅なアレンジが加えられていますね。

好みもあるでしょうが新ドラゴンのほうが好きなデザインです。

ロック

4つだったロックが3つになり、山も高くなっています。

重さ

ベース:インペリアル

鋭い連打刃とウエイト一体型のブ厚い打撃刃を持ち、使い込むことでベース内に秘められたバウンド刃やラバー刃の能力が覚醒していく、進化機構を搭載したアタックタイプのベース。

ロードベースに続いてウエイト一体型のベースです。

ただ両回転ではなく右回転専用。

第一印象は「デカイ」ですね。最近のレイヤーはこんなんばっかですが。

フレアベースとだいたい同じくらいじゃないでしょうか。

真ん中の金と赤色部分は塗装で、左右にはメタルが配置されています。

かなり外側に配置されているので、しっかりと遠心力が稼げそうです。

横から。

白・金・青と3層構造になっています。

裏側。

4隅にラバーも。

ギミック

使い込むことによってベースの性能が変化します。

いわゆる覚醒ってやつですね。

未覚醒だとこの状態。

使い込んでいくと左右の金色のパーツが移動し、

少しずつベース下のラバーが露出し始めます。

さらに上下の金色のパーツがバウンド刃になります。

ここまでで第1段階です。

さらに覚醒が進むと4隅のラバーが完全に露出し、バウンド刃も固定されます。

これで完全覚醒です。

未覚醒と完全覚醒。

写真ではわかりづらいですが、けっこうガッツリとラバーが出てきます。

金色の刃の位置も違いますよね。

ちなみに手でグッとすることで強制的に覚醒させることもできますが、

金色のパーツは完全に固定されて動かなくなるので、基本的に二度と元に戻せません

重さ

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レイヤー:インペリアルドラゴン

重さもあって楕円形、ラバー付きと攻撃力はかなりありそうです。

覚醒することで性能にどれくらい変化があるか気になるところ。

・・・名前に聞き覚えがあるのは僕だけではないはず。

ドライバー:イグニッションダッシュ

シュートパワーに応じて内蔵のモーターが起動し、スタジアムを縦横無尽に暴れまわる。強化バネが内蔵されていることで、攻撃力がさらに上がったアタックタイプの電動ドライバー。

ハイブリッドと同じ電動ドライバーです。

あちらがディフェンスだったのに対してこちらはアタックタイプ。

またクイックダッシュのように初めからダッシュ化しています。

色が違うので雰囲気は違いますが、形状はほぼ同じ。

メタルの形と軸先が違います。

こちらはアタックタイプらしく平らになっていますね。

ギミック

使い方もハイブリッドと同じで、

シュートパワーによってモーターが作動します。

電源や回転方向の切り替え方法も一緒です。

ハイブリッドがバトル中に最加速するのに対して、

イグニッションはバトル中に軸先が逆回転します。

まさにドランザーGTですね。

これによってベイがスタジアムを縦横無尽に駆け回ります。

重さ

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インペリアルドラゴン.Ig´

またまたずんぐりベイです。

イグニッションのおかげで背もかなり高いですね。

エースドラゴンの進化系と言われても中々共通点らしいものはありませんが、

見た目はかなりカッコイイです。

ロックはアタックタイプにしては緩め。

たぶんペガシスとかエルドラゴと同じくらいかと。

動き回るドライバーにロックが耐え切れるんでしょうか。

回した感想

デカくて動き回るのでスタジアムの占有率がハンパないです。

相手がどこにいても攻撃を仕掛けることができます。

攻撃力もしっかりとあって中々面白いベイですね。

ただやはりロックの緩さが気になります。

自分から当たりに行って返り討ちにあうことが結構あるので・・・

ダッシュドライバーでこれだから通常ドライバーでの運用は難しそうです。

イグニッションの軌道としては、

順→逆→順→逆と回転方向が交互に切り替わります。

ハイブリッドでは多くて2回(ひょっとしたら3回?)モーターが起動しましたが、

イグニッションは5~6回くらいは発動タイミングがありました。

シュート直後は外周を走りますが、

一度逆回転を挟んで回転力が落ちてくると、今度はラッシュ軌道を描くようになります。

それが終わると中央に向かうって感じです。

平軸ではあるんですがかなり細めの先端なので、

モーターが作動していないときの動きはわりとおとなしめですね。

たぶんブロウと似たようなものだと思います。

粘りや送り合い性能はハイブリッドと同じで非常に良好です。

シュートパワーによってモーターの発動タイミングが変わるみたいなんですが、

ハイブリッドと違って少々動きが複雑なので、正直把握しきれていないです。

これに関してはまた別記事でまとめられたらいいと思ってます。

ハイブリッドとの違いとかもかけたらいいかな。

さいごに

定価3000円超えと少々値は張りますが、

使っていてとても面白いベイなのでそれくらいの価値はあると思います。

なにより今後電動ドライバーは普通に環境に入ってくるでしょうしね。

レイヤーは覚醒したら戻せないので複数欲しいところですが・・・ぐぬぬ。

それじゃあまたーノシ

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