【ベイブレードバースト】B-150 ブースター ユニオンアキレス.Cn.Xt+ 烈 レビュー【GTレイヤーシステム】

シェアする

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

今回はユニオンアキレス.Cn.Xt+ 烈のレビューです。

超Zの主人公だった赤刃アイガの相棒アキレスがGT化しました。

超Zからのキャラなのにベイはもう3代目。

さすが元主人公だけあってすごいペースです。

アキレスは毎回微妙な評価に落ち着いていますが今回はどうでしょうか。

スポンサードサーチ

パッケージ

付属品

スポンサードサーチ

ガチンコチップ:アキレス

英雄アキレスモチーフ。硬いロックと標準的なロックを交互に4つ持つ右回転のガチンコチップ。

横顔と盾のついたアキレスらしいデザインのチップ。

超Zアキレスの正面顔はあまり好きじゃなかったので嬉しいです。

Zアキレスのような鳥感もなく素直にカッコイイ。

ロック

固いロックと標準的なロックが交互に並んでいます。

ロックの数は4つ。

説明だけ聞くとドラゴンの上位互換みたいに聞こえますが、見た感じそうでもなさそうです。

なんならドラゴンの山のほうがしっかりしているような・・・?

重さ

ウエイト:烈

3つの重心でブレた攻撃を生み出す重めのウエイト。

スラッシュヴァルキリー付属の烈ウエイト。もはやおなじみですね。

偏重心だけどそこまでブレない印象です。

重さ

スポンサードサーチ

ベース:ユニオン

攻守バランスのとれたスピードモードから、専用パーツを装着することで攻撃に特化したパワーモードに切り替えられる、バランスタイプのベース。

おそらく今回の目玉であろうユニオンベース。

専用パーツを着脱することによってモードチェンジが可能です。詳しくは後述。

大きな剣が2本ついていて、これまたアキレスらしい。

剣のデザインは超Aによく似ています。

パッと見は2枚刃のベースですが、右下と左上部分が盾にあたるそうで、

一応4枚刃のベースみたいです。

(アニメで言ってました)

ギミック

専用パーツ「ユニオンソード」を付け外しすることで、

スピードモードとパワーモードを切り替えることが出来ます。

成型色はクリアブルーで、銀色の部分はメタルではなく塗装がされています。

アキレスで青は珍しい。と思いましたが、そういえば超Aの覚醒刃は青色でしたね。

材質的には柔らかめ。指で簡単にしなるくらいです。

強度が心配になるかもしれませんが、ベースにはめ込んで使うので大丈夫だと思います。

重さ

レイヤー:ユニオンアキレス 烈

スピードモードと

パワーモード。

スピードモードだとベースとウエイトの間に隙間が開きます。

けっこうガタガタするのでブレそう。

歴代アキレスと比較。

ちょうどZアキレスと超Zアキレスを足したような感じですね。

ちなみにかなりデカイです。

重さ

スポンサードサーチ

ディスク:コンバート

周囲のガードパーツによって重心が整ったノーマルモードと、攻撃的な偏重心モードに切り替えられるバランス系ディスク。

アキレスはコアディスクを生履きなイメージがあったので新鮮。

モードチェンジできるディスクってなにげに初ですかね?

直径はスティングなどと同程度。

厚さもあるので一部のドライバーと相性が良さそうです。

ギミック

黄色のガードパーツを上に持ち上げてからくるっと回すことによって、

ノーマルモードと偏重心モードを切り替えることが出来ます。

写真右側のメタルが他より短くなっているので、プラパーツについているメタルの位置を変えることで重心が変わるって仕組みです。

しかし、これが固くてなかなかやり辛い。個体差もあるかもしれません。

重さ

スティングやブリッツと同程度の重さ。

ドライバー:エクステンドプラス

ようやく再録されたXt+

ロングベイランチャーセットがちょうど去年の今頃発売だったと思うのでおよそ1年かかりましたね。

いわずと知れた最強ドライバーのひとつ。

逆回転の送り合いに強く、同回転相手でもそこそこ戦うことができる非常に優秀なパーツです。

正直これだけでも買う価値があると思います。

「エクステンドの追加パーツ」としてではなく、あくまで「エクステンドプラス」としての収録だからか取り外しツールはついてません。

が、ちゃんとツールを使って外すことが出来ます。

ほかのエクステンドに比べて、軸先が少々引っ込んでるような気がします。

エクステンドチップはとくに修正されてないみたいなので、たぶんドライバー本体の問題だと思います。

ギミック

軸先を捻ることでアタック・ディフェンス・スタミナモードを切り替えることが出来ます。

重さ

ユニオンアキレス.Cn.Xt+ 烈

アキレスらしさを残しつつ、しっかりとGTの規格に落とし込めていますね。

超Aまではドライバーのみでのモードチェンジでしたが、本機から全てのパーツでモードチェンジ可能になったので、

どことなくアルタークロノスみがある感じがします。

重さ

回した感想

ツヴァイやジャッジメントほどの派手さはないですが、思ったより使いやすいです。

ベースの使用感としてはエースやベノムに近いでしょうか。

バースト力やオーバー力はそこまでではないけど、かわりにこちらもなかなかバーストしないので、

上記2つのベースと比べると安定しています。

アキレスの固いロックもバースト率を下げるのに貢献しているようです。

気になっていたドラゴンとの差ですが、ベースによって相性の良い悪いがあり、

単純な上位互換とはならなそうです。安心。

目玉となるベースのモードチェンジは、正直パワーモード一択だと思います。

ユニオンソードを付けようが外そうが、相手に当たる部分は結局一緒なんですよね。

速さや攻撃力に目立つ変化もないので、だったら重いほうがいいかと。

エクステンドチップのように今後追加パーツが出てくれれば着脱できる意味も出てくるので是非とも出してほしいところです。

コンバートの重心偏らせ機能はとても面白いと思います。

形は整ってるけど重心をずらせるってのが万能感があってとても良い。

どちらのモードでも案外ぶれずにキレイに回ってくれたので、そうなると今度は器用貧乏とも言えそうですが・・・

しかし重さも十分あるので、研究しだいでは化けそうなディスクです。

本機の一番の曲者パーツはドライバーだと思います。

パーツ単位で見れば文句なしの優勝ですが、アキレスに合ってるかというと微妙ですね。

ベースとディスクをアタック仕様にしても、全力ぶっぱするならスタミナモードにするしかないのが悲しいです。

アタックやディフェンスの全力シュートは自滅オーバー待ったなしですから。

コンバートとの相性が致命的に悪いのもマイナスポイント。

スタミナモードにして真ん中でキレイに回ってても、

相手に弾かれたり、シュートの勢いで外周に寄ってしまうとディスクをスタジアムに強烈に擦って即死します。

ヴァリアブルやジョルトドライバーにウォールフレームを合わせた感じと言えば伝わるでしょうか。

これもあって余計にアタック・ディフェンスモードを使用しにくくなってますね。オーバーはしにくいかもしれませんが。

これノーマルのエクステンドのほうが相性いいんじゃないですかね。

さいごに

色々残念なことを書いてしまいましたが、

総合的に見ればキライじゃないです。

いっぱいモードチェンジできる!楽しい!!

っていうのは、子供向け玩具としてはすばらしい長所だと思います。

性能も悪くはないですし、何より環境必須パーツが入っています。

なかなか改造しがいのあるパーツが揃っているので、

そういう意味では初心者にもオススメできると思います。

ただもう1つだけ残念な点を言わせてもらうならば、

超Zの主人公機であるアキレスにメタルがないのはほんとに残念でしたね。

上でも言いましたが拡張性のあるベースなので追加パーツを期待しています。是非メタル搭載でお願いします。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする