【ベイブレードバースト】シュートポイントについて

シェアする

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

ベイバトルをするときに、スタジアムのどの位置にベイをシュートするかを考えてプレイされてる方はどれくらいいるでしょうか。

改造はもちろんですが、ベイバトルではシュートポイントも勝敗を分ける大きな要因のひとつです。

というわけで今回はシュートポイントについてまとめました。

スポンサードサーチ

シュートポイントとは

ベイロガーで貯まるポイント(ベイポイント)のことではなく、ベイの着地位置のことです。

スタジアムのどこにベイをシュートするのか?ということですね。

シュートポイントの重要性

例えばアタックタイプの場合、確実に相手に攻撃を当てられる位置にシュートするべきですし、

逆にスタミナ・ディフェンスタイプは、相手の攻撃を回避できる位置にシュートする必要があると言えます。

また、フュージョンなどの一部のドライバーはスタジアムの中心より外側(以下、外周)に落とせばよく走り、

中心付近に落とせば静かに回る、といったようにベイを落とした場所によって軌道が変化します。

そのほかのドライバーではそこまでの極端な動きの変化は少ないですが、

フュージョンなどと同じ様にシュートポイントを選ぶことによって、ある程度ベイの初動をコントロールすることが可能です。

当然、相手もそれを読んでシュートをしてくるはずなので簡単ではありませんが、

初撃を当てる/避けることで勝敗が決まることも多く、狙った位置に落とすというのは非常に重要なテクニックになってきます。

スポンサードサーチ

シュートするエリア

基本的にはスタジアムの中心から見て1段目の段差(以下、加速溝)までの範囲にシュートすることになります。

そして上述したとおり、

スタジアム外周にシュートするか、

スタジアム中心付近にシュートするかでベイの初動をコントロールできます。

※画像はあくまでも目安です

外周

加速溝からスタジアム内側に向かって数cmの範囲です。

無理に狙わずとも2人で同時にシュートすると、自然と外周に落ちることが多いです。

アタックタイプの場合(とくにゴム軸)、加速溝の近くにシュートすることによって、

シュート後すぐに加速溝に乗り、早い段階で加速することができます。

平行撃ちするとベイが外周を走って中央に向かうのに時間がかかるため、

中心にいる相手を狙うときはラッシュシュートで対応するといいでしょう。

スタミナ・ディフェンスタイプでも、シュート直後は外周を走るドライバーが数多くあります。(シュートパワーによります)

それを利用して攻撃を避けることもできるため、

わざと外周よりにシュートすることも視野に入れると戦略の幅が広がります。

中心付近

スタジアムの大きさの都合上、お互いのランチャーがジャマしてうまく落とすことが難しいエリアです。

外周のときとは違い、しっかりと狙って撃つ必要があります。

アタックタイプのドライバーを中心に落とすと外側に向かって渦を描くように動くので、

中心にいる相手や中心に向かう相手を巻き込みながら攻撃することができます。

Atなどのボール系のドライバーや一部の滑りやすいドライバーは、外周近くにシュートするとそのままの勢いで自滅オーバーしてしまうことがあります。

しかし、きちんと中心付近にシュートすることである程度抑制することが可能です。

実戦での撃ち分け方

上の項で、それぞれ外周と中心に撃った際の大まかな動きの違いについてご説明しました。

こちらの項ではもう少し踏み込み、実戦での撃ち分け方についてご説明します。

実際のシュートエリア

現実には目の前に対戦相手がいるので、360度好きな場所に撃てるわけではありません。

それを踏まえると実際のシュートエリアはだいたい、

か、

のようになると思います。

:自分

:相手

(シュートスタイルによって変動します)

この範囲でお互いシュートポイントを決めるわけです。

ここから飛び出してしまうと、着地前に空中で接触する可能性が高くなります。

また、相手を押しのけて無理にシュートポジションを確保しようとすると、シュート妨害になることもあるので注意しましょう。

改造や回転方向から相手の着地位置を予測する

実戦では相手がどこに撃つかなんてわかりません。

しかしなにも考えずに撃ってしまうと、うまく攻撃を当てられなかったり、避けられなかったりするでしょう。

お互いの改造や回転方向からベイがどのように動くか考えて、相手のシュートポイントを予測し、

それを基に自分のシュートポイントを撃ち分けましょう。

シュート例

お互いとも右回転・アタックタイプのベイで、

相手のシュートポイントは、

この地点だったとします。

右回転のベイは半時計周りに進みますので、より早く相手に接触したい場合は、

この位置にシュートするよりも、

この位置にシュートしたほうが相手に追いつきやすく、初撃を与えやすいと言えるでしょう。

スタミナタイプの場合は相手のシュートポイントを読んで初撃を避けれる場所にシュートするのが最善ですが、

あえて自分からぶつかりに行って相手の加速をつぶしたり、

オーバーされない位置を考え、当たっても大丈夫そうな場所に撃つ。

といった動きも考えられます。

スポンサードサーチ

さいごに

実戦では様々な条件から「どこにシュートするか」、「どこにシュートされるか」を考えてシュートすることが大事です。

シュートポイントを意識するだけでグッと勝率を上げれると思いますので、

ぜひチャレンジしてみてください。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする