【ベイブレードバースト】フレアベースのアタック運用が楽しい

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

GT環境になってからというものスタミナ改造を使うことが少なくなり、

逆にアタック改造をすることが増えてきました。

GTベイ全般がスタミナ運用に向かないっていうのも大きな要因ですが・・・

最近のお気に入りはこれです。

フレアペガサス.Dr.Vl´烈

改造コンセプトとしては直径が大きいレイヤーで相手を押し出すっていう単純なものですが、

それぞれのパーツを選択したのにもそれなりの理由があります。

ベースはフレアをアタックタイプとして使いたかったので確定。

ドライバーはゴム軸以上の爽快感を求めてボルカニックダッシュをチョイス。

扱いが難しいドライバーではありますが、フレアの直径が大きいおかげでスタジアムから落ちきらないことが多く、自滅オーバーをそれなりに防いでくれます。

ディスクはドレイク。

なんでドレイク?と思うかもしれません。ちゃんと理由があります。

スタジアムから落ちかけたときに一番戻ってきやすいのがドレイクだと思うからです。

なに言ってるかわからないかもしれないので一応解説。

スタジアムから飛び出してベイがポケットに入るじゃないですか。

で、そこからスタジアムを蹴ってベイが戻ってきてくれることがあるんです。

地面には着いていないのでオーバー判定もとられません。

(ジャッジにもよります)

その現象が起こりやすいのがドレイクディスクだと個人的に思ってます。

バンガードでもわりと起こりますね。

ベースの直径とドライバーの加速力を活かして相手を押し出し、

自滅オーバーしやすさは大きさでカバー。

万が一落ちそうになっても自力で戻ってくるという抜群のシナジー。

完璧な改造コンセプトですねこりゃ。

まぁ実際そう上手くはいかないんですが・・・

でもほんとに自滅オーバーはしにくいです。

ロックがゆるゆるなフレアベースですが、

意外なほどにバーストはしません。

ダッシュドライバーさえ使えば幻ウエイトを使わなくとも実用に耐えうるので、重さを犠牲にせずに済むのはありがたい。

他の大きなレイヤーに比べて引っかかり(というかほぼ壁)があるのもアタック改造するときは長所になり得ます。

フレアはほんとにスタミナベースなんだろうか・・・

ちなみにチップは最初ヴァルキリーを使っていました。

が、色あわせ&ロックの固さがあまり変わらないなどの理由からペガサスに変更。

なんならペガサスのほうが固いまである。

使いどころが難しそうなチップですが、アタック運用は全然ありですね。

たぶんディアボロスが最適解なんでしょうが緑フレアとは色が合わないのでお見送り。

じゃあ赤フレア使えばいいじゃん

これはこれでかっこいい。

GTになってからほんとにアタック改造が楽しくなりましたよね。

ジャッジメントやツヴァイはもちろんですが、

その他のベースもチップとの組み合わせでロックが固く出来るので、

どんなベースにもアタック運用の可能性があるのはとてもいい事だと思います。

実用性があるかは別として。

今度はヘブンベースをアタック改造してみたいです。

ドラゴヴァルキリーも楽しみだなぁ。

それじゃあまたーノシ

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