文鳥の飼い主を1年して学んだことまとめ

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

文鳥を飼い始めてから1年が経過しました。

(実際には1年と半年以上)

この1年で文鳥に関する知識、知らなかったことを学び、様々なことを経験することができました。

そこで今回は、1年間飼い主をして学んだことをまとめたいと思います。

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学んだこと

費用系

・初期費用

文鳥を飼うためには色々と道具が必要です。

ケージ、バードバス、ヒーター等々。

必要なものを全て揃えると、だいたい15000円~くらいはかかります。

ちなみに文鳥は3000~10000円くらいです。

・えさ代が安い

毎月のえさ代は微々たる物です。

500円もいかないと思います。(シード食の場合)

果物などおやつを与える場合はもうすこしかかるかも。

・病院代は高い

場所や治療にもよりますが、

1回の診察につき3000~6000円くらいかかります。

生態系

・よく鳴く

飼い主を呼んで鳴きます。

時には大きい声を出すこともあります。

しかしドライヤーや掃除機のほうがよっぽどうるさいので近所迷惑にはなりません。

・よく懐く

基本的に人から離れません。

それくらいよく懐き、人間を信頼してくれます。

雛から育てればさらによく懐きます。

・頭が良い

小さい体ながらとても頭が良いです。

体感的には犬猫並みだと思います。

名前や餌のありかを覚えることができます。

呼ぶと飛んできたりもします。

・めっちゃ噛む

噛みます。とにかく噛みます。普通に痛いです。

時には血が出るほど強くやられることも。

ですが噛む事は文鳥にとって大切な学習であり、決して叱ってはいけません。

年齢を重ねるごとにだんだんと力加減や噛んではいけない場所を覚えていきます。

キレイ好き

羽繕いに余念がありません。

いつ見てもツヤツヤで、逆に毛並みが乱れることを嫌います。

水浴びが好きな子も多いです。

・あくびをする

文鳥も眠いときにあくびをします。

ただ、人間とは違い一瞬だけ口をパカッと開いておしまいです。

・動くのは下まぶた

上まぶたではなく下まぶたが動いて目を閉じます。

そのおかげで目をつぶるとなんとも満足げな顔になります。

感情豊か

無表情のように見えますが実は感情表現が多彩です。

喜んだり怒ったりとてもかわいい。

気が強い個体も多く、気に入らない相手にちょっかいをかけることもしばしば。

しかし基本的にはビビリです。

・一羽一羽性格が違う

人間と一緒でみんな個性があります。

1羽だって同じ文鳥はいません。

好き嫌いも違います。

鳴声も違う

鳴声も1羽1羽微妙に違って、

声が高い子もいれば低い子もいます。

・換羽は年に1回ではない

野生とは違い室内飼いの文鳥は1年を通して一定の気温下で飼育されるため、

本来であれば年に1回の換羽が頻繁に起こり得ます。

文鳥は発情と換羽を交互に繰り返すため、

換羽と同じ頻度で発情もきます。

その他

・病院探しが大変

小鳥を見てくれる病院は非常に貴重です。

飼い始めるまえにあらかじめ2件ほど探しておくといいでしょう。

・マイナー

「文鳥を飼っている」と言っても、伝わらない場合がほとんどです。

海外では鳥類もメジャーなペットみたいですが、

日本ではまだまだマイナーの域を出ていません。

上記の「病院が見つからない問題」も結局これが原因ですね。

・ネクトンの偉大さ

鳥用の総合ビタミン剤です。鳥飼いは必ずお世話になります。

これを与えると与えないとでは体調に大きな差がでます。

・保定が難しい

ガチでむずいです。いまだに慣れません。

思い切って握ったほうが結果的にうまくいきますが握りすぎには注意。

ちなみに爪切りも難しいです。

規則正しい生活になる

他のペットでも言えることですが、

文鳥中心の生活になるため自然と規則正しい生活になります。

さいごに

こうして書いてみるとけっこうありました。

たぶん忘れてるだけでまだまだたくさんあるんだと思います。

思い出したらまたちょくちょく更新していく予定です。

文鳥をあまり知らない方にとっては、

意外に思われることも多かったんじゃないでしょうか。

今後文鳥を飼いたいとお考えの方の参考になれば幸いです。

それじゃあまたーノシ

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