【ベイブレードバースト】ウィザードファブニルの最強改造を考えてみる【幻ウエイト編】

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

前回はバースト対策としてダッシュドライバーを主軸にしたウィザードファブニル(以下WF)の改造をご紹介しました。

今回は幻ウエイトを使った改造についてご紹介します。

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改造例

WF.10W.Br 幻

送り合いの定番改造です。

幻は塗装ディスクのほうが若干バーストされにくく(気のせいかも)、

塗装さえされていればどれも大差はないと思います。

0.00.10から選択でいいかと。

幻ウエイトにすることでバネの弱いベアリングも無理なく使用することが可能で、

pP.Ω.Xt+など多くの右回転ベイ相手にスピンorドローに持ち込むことが出来ます。

が、同回転相手の場合は基本的になにもすることができません。

また、幻ウエイトといえどバーストするときはするので過信は禁物です。

WF.10C.Xt+ 幻

こちらも送り合いの定番改造。

アウターだとレイヤーのラバーをスタジアムに擦りやすくなるため、

コアディスク+クロスフレームを使用します。

基本的な運用法はBrと同様です。

Xt+のほうが同回転同士の勝負は得意だと言えそうですが、それでもやはり同回転相手は苦手です。

アタックorディフェンスモードの全力ぶっぱでオーバー狙いワンチャン?

WF.10T.Rs 幻

定番ではないですが送り合いに強い改造。

ライズは全力シュートをすると暴れて自滅オーバーの危険がありますが、

それでもXt+アタックモードよりも扱いやすく、同回転相手にワンチャンをもぎ取りやすいです。

それでいて送り合いの性能も上記2つの改造に引けを取りません。

最後の粘りに影響することが少ないぶん、ディスクやフレームの自由度が高いのもポイントです。

ブリッツやドレイクなどのアタックタイプディスクを採用することでよりワンチャン力を高めることもできます。

最後に

お気づきのことかと思いますが、幻ウエイトを採用すると左回転の相手に対して

マジで何もできなくなります

他のウエイトと比較するとダッシュドライバーへの依存度が大きく減るため、

右回転相手への選択肢を増やすことができますが、

幻ウエイトでWFの短所を補うことはできません。

ツヴァイロンギヌスやヘルサラマンダーといった左回転ベイを突破することができないため、

環境での戦い抜くのは厳しいです。

それでも右回転相手なら無類の強さを発揮します。

不意のバーストを防ぐことで、より安定した運用ができるでしょう。

デッキの他のベイで苦手な左回転を対策し、

対右回転としてのピンポイント運用ならば、

優秀なポイントゲッターとして活躍してくれると思います。

それじゃあまたーノシ

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