【ベイブレードバースト】ライズドライバーは環境入りしたのか【検証】

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

ウィザードファブニル付属のライズドライバーは果たして環境入りしたのかどうかっていう話です。

ベアリングやエクステンドプラスにドローをとれるドライバーということで、

個人的には環境入りしたんじゃないかと思ってます。

ただ、僕個人がそう思ったからといって現実にはそうではないかもしれません。

世間での評価はもっと低いかもしれない。

というわけで、ライズドライバーが環境ドライバー相手にどの程度戦えるのか色々と検証してみました。

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検証方法

超Zスプリガンを2体用意して、

片方は超S.00W.Rsで固定。

もう片方は任意のディスク環境ドライバーの改造で戦わせます。

例) 超S.00W.Rs 対 超S.00L.Br

基本的にコアディスクは両者ともに00を使用します。

同じ改造相手とは同回転、逆回転でそれぞれ3回ずつの計6回勝負。

個体差を考慮して一回ごとにレイヤーを(00の場合ディスクも)交換。

さらに先出し後出しを交互に入れ替えます。

また勝敗はすべてスピンフィニッシュとし、オーバーとバーストは考慮しません。

最後に、Xt+は同回転ではスタミナ、逆回転ではアタックモードとします。

検証結果

☆=先出し

○=勝ち

×=負け

超S.00W.Rs 対 超S.00L.Br

【右:左】

☆○:×

ドロー☆

☆ドロー

【右:右】

○:×☆

☆×:○

○:×☆

超S.00W.Rs 対 超S.00C.Xt+

【右:左】

☆ドロー

○:×☆

☆○:×

【右:右】

×:○☆

☆×:○

×:○☆

超S.00W.Rs 対 超S.Ω.Xt+

【右:左】

☆ドロー

○:×☆

☆○:×

【右:右】

○:×☆

☆×:○

○:×☆

超S.00W.Rs 対 超S.00E.Ds´

【右:左】

☆ドロー

○:×☆

☆ドロー

【右:右】

○:×☆

☆×:○

○:×☆

超S.00W.Rs 対 超S.Ω.Et

【右:左】

☆○:×

○:×☆

☆○:×

【右:右】

○:×☆

☆×:○

○:×☆

超S.00W.Rs 対 超S.St.At

【右:左】

☆○:×

○:×☆

☆○:×

【右:右】

×:○☆

☆×:○

×:○☆

超S.00W.Rs 対 超S.St.O

【右:左】

☆○:×

○:×☆

☆○:×

【右:右】

×:○☆

☆×:○

×:○☆

※右回転と左回転を入れ替えたり、左回転同士で勝負もさせてみましたが結果は変わりませんでした。

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最後に

以上が検証結果になります。

逆回転相手の送り合いでは無類の強さを発揮しています。

エクステンド+やベアリング相手でも遅れをとるどころか、

今回の結果では勝ち越してしまいました。

やはり最後まで倒れないというのが相当なアドバンテージのようです。

ただし判定は非常にきわどいもので、

ジャッジによっては判定が覆る可能性も充分あります。

それ以外のドライバー相手の勝敗に関してはわりと明確です。

一方、同回転はというと勝ったり負けたりといったところ。

先出しか後出しかによって勝敗が決まった対戦もそれなりにあります。

同回転は不得意とまでは言いませんが、逆回転向きのドライバーと言えそうです。

全力シュートすると暴れることがあるので自滅オーバーが怖いところですが、

それを差し引いても充分に環境入りを果たしたと言えるんじゃないでしょうか。

送り合い用ドライバーとして、今後環境での活躍が期待されます。

それじゃあまたーノシ

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