【ベイブレードバースト】ウィザードファブニルの最強改造を考える

シェアする

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

発売からおよそ10日が経ちましたウィザードファブニル(WF)。

巷では

ラバーがデカすぎてバーストする

「    〃    相手に回転力を与えている

などと言われ、お世辞にも良い評価を受けているようには思えません。

そこで今回はWFの最強改造について考えてみました。

幻ウエイト編はコチラ

スポンサードサーチ

長所・短所

まずはWFの長所と短所を挙げていきます。

そこからどんなパーツと組み合わせるか考えましょう。

WFの長所と言えばやはり特大ラバーによる回転吸収能力です。

デフォルトの改造でも多くの右回転環境ベイ相手に互角の勝負が出来ます。

ラバーによる引っかかりで低速バーストを起こしやすいのも高評価。

カウンターによるオーバーフィニッシュも狙えます。

しかし、その特大ラバーが逆に最大の短所でもあります。

冒頭でも述べたとおり、大型化したラバーが自身のバーストを引き起こします。

逆回転相手でも全力シュートをすれば自滅バースト。

こちらは低速シュートをすることである程度どうにかできますが、

同回転相手はほぼ絶望的です。

高い確率でバーストをとられてしまいます。

バースト対策

上述のとおりWFはよくバーストするため、

その対策を第一に考えていきます。

バースト対策として、

・軽いディスクを使う

・重心をずらす

・ダッシュドライバーを使う

・低速シュートをする

の4点が挙げられます。

僕としてはダッシュドライバーを使うのが1番手っ取り早いと思います。

色々と試しましたが軽いディスクや偏重心にするだけでは、

自身のバーストを満足に防ぐことは出来ませんでした。

WFのロック自体は特別緩いものではないので、

ダッシュドライバーを履かせるだけで被バースト率をかなり軽減できます。

低速シュートは対右回転の場合のみ使えます。

現在数多く採用されているエクステンドプラス(Xt+)・アトミック(At)・ベアリング(Br)などの環境ドライバーが使用できないのは痛手ですが、

そもそも上記のドライバーとwFの相性はあまり良くありません。

Xt+等の背の低いドライバーはスタジアムにレイヤーのラバーをすりやすく、

傾いた際にキュっとブレーキをかけてしまいがちです。

Atは同回転どうしの勝負に優れた性能を発揮するドライバーであり、

左回転ベイが弱点のWFには向いていません。

Brは他のドライバーよりバネが弱いため、

バーストしやすいWFとの相性は最悪です。

ただし、いずれも右回転ベイだけを仮想敵とするならばダッシュドライバー以外の採用もありえます。

ですが環境にいる左回転相手に何も出来なくなってしまいますので、

対右回転のピンポイント運用として割り切りましょう。

その場合はデフォルトのドライバーでもあるライズ(Rs)がオススメです。

スポンサードサーチ

パーツ選択

ウエイト

がいいと思います。

すこしでも重くするため今回は主に斬を採用。

偏重心の烈は置いておくとして、

僕のシュートの仕方が悪いのか、天をつけた状態で全力シュートをすると横に飛んでいってしまい、

スタジアムの壁にぶつかることがよくありました。

ウエイトの横部分がないからかもしれません。

低速シュートをするときは選択肢に入ると思います。

ドライバー

WFの回転吸収能力を活かすため、

ホールドダッシュ(H´)かデストロイダッシュ(Ds´)がいいと思います。

どちらも対右回転の回転吸収だけではなく、

左回転相手にもアタック運用することでオーバーフィニッシュを狙えます。

ボルカニックダッシュ(Vl´)という手もありますが、

H´ほど回転吸収はできないので今回は見送ります。

ダッシュドライバー以外では上述の通りRsがオススメです。

ディスク

H´はウォールフレーム(W)やリフトフレーム(L)などのぶ厚いフレームと相性が良いです。

ラチェットディスク(Rt)やブリッツディスク(Bl)でも代用できますが、上記2つのフレームと比べると最後の粘りにかけます。

W≧L>Rt=Bl

Ds´の場合はエキスパンドフレーム(E)やプルーフフレーム(P)・スティングディスク(St)が好相性です。

E>P=St

攻撃力を重視する場合Blも有りかと。

Rsは倒れにくいため、ディスクやフレームに粘りを期待するというよりかは、

重量加算と暴れた際の姿勢制御が主な役割になります。

H´と同じくWやL、ターンフレーム(T)などのぶ厚く重いパーツと相性が良いです。

正直どのディスク、フレームを選択しても大差なく、

3on3で他のベイの改造を圧迫せずに選択できるのが利点です。

改造例

WF.00W.H´ 斬

H´ドライバーに最重量コアディスクの00、同じく最重量フレームのWをつけた改造です。

Xt+やBrをつけた右回転ベイに送り合いでは一歩譲りますが、

hS.Ω.Xt+

パーフェクトフェニックス(pP).Ω.Xt+対策として流行っている

超S.St.Atなどの左回転相手に強く出ることが出来ます。

相手が右回転スタミナベイ(Xt+など)の場合は全力シュートでオーバー狙い。

右回転アタックベイ(X´など)の場合は低速シュートでスピンorカウンターオーバー狙い。

ロックが緩い右回転相手(ベアリングフェニックスなど)には低速バーストが狙えます。

左回転相手は基本的に全力シュート。

暴れすぎないよう注意しましょう。

ダッシュドライバーを履いていないhSからはバーストがとれます。

WF.00E.Ds´ 斬

基本的な使い方はH´と同じです。

H´と比べて回転吸収によるスピンフィニッシュがより確実に決まり、

自滅オーバーも少なくなるため安定した運用が可能です。

ただし、苦手な相手をオーバーでムリヤリ突破することがやや難しくなります。

WF.00T.Rs 天

対右回転ベイとしてのピンポイント運用です。

重心を安定させ、より倒れにくくするために天ウエイトを採用しています。

フレームはとりあえずTのいなす方向にしましたが正直なんだっていいです。

相手がpP.Ω.Xt+だろうが超S.00L.Br(右回転)だろうがスピンor引き分けに持ち込めます。

基本的には低速シュートでオーケーです。

相手が全力シュートしてきた際は低速バーストも狙えます。

反面、左回転相手には本当に何も出来なくなります。

Rsは全力シュートすると暴れるためオーバーを決めれなくもないですが、

自身のバーストを招く可能性があり危険です。

左回転と当たった場合はわざと弱く打ち、スピン負けで相手に1ポイントを取らせることも視野に入れましょう。

スポンサードサーチ

最後に

以上になります。いかがでしたでしょうか。

非常にピーキーで使いにくいと思われがちなWFですが、

改造によっては充分環境に食い込めるだけの力を持っています。

みなさんもぜひ使ってみてください。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする