【ベイブレードバースト】B-134 ブースター スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈 レビュー【GTレイヤーシステム】

シェアする

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

今回はスラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈のレビューになります。

3/16(土)に同時発売された3機のうちの1機。

他のベイはこちら。

本機でついに6代目となるヴァルキリー。新システムを引っさげて堂々の登場。

いわずと知れたベイブレードバーストシリーズの元祖主人公、蒼井バルトの相棒です。

どうもGTレイヤーシステムを作ったのはバルト君みたいですね。

新シリーズではどういう立ち位置になるんでしょうか。

今後のさらなる活躍が期待されます。

それではレビューです。

スポンサードサーチ

パッケージ

ヴァルキリーらしい青色のパッケージ。

横から見るとすごいことになってます。めっちゃ三角形。

そして自立してくれません。

三角パックの牛乳のよう・・・

付属品

中身はシンプル。

ブースターなのでランチャーは付属しません。

なにげにヴァルキリーとしては初のブースター販売。

他の歴代ヴァルキリーは全てスターターです。

ガチンコチップ:ヴァルキリー

戦いの神ヴァルキリーモチーフ。

大きく固い2つのロックを持つ右回転のガチンコチップ。

形状

かっけぇぇぇぇぇ!!!!

マジクソカッコイイ。なんなんやこのイケメンは・・・

顔がガンダムのそれに近いです。

ロック

説明にもあるとおりなんですがなんとロックが2つしかありません。

そう聞くとすぐにバーストしてしまいそうですが、その代わりに溝がかなり深く、バキバキに固いです。

ダッシュドライバーなんか履かせようものならリアバを心配してしまうほど。

重さ

3.07g

ドラゴンやアシュラに比べて重めです。

スポンサードサーチ

ウエイト:烈

3つの重心でブレた攻撃を生み出す重めのウエイト。

形状

早くも偏重心のウエイトが登場しました。

コアディスクで言うところの1ディスクに相当するでしょうか。

斬と同様に8の字型のウエイトですが重心が片側によっています。

偏重心特有のブレによる強烈な攻撃が期待できますね。

左右の指定はないため、ベースのどちらに偏らせるか選択することが出来ます。

ヴァルキリーのイメージ的にこっちが斬ウエイトのほうがしっくりくるのは僕だけでしょうか。

重さ

9.08g

説明どおり重めです。

現状、ウエイトの中では最重量。

ベース:スラッシュ

大型な3つのアッパー刃で相手を強力に弾き飛ばすアタックタイプのベース。

形状

ヴァルキリーといえば3枚刃。ヴァルキリーらしさ満点です。

ビクトリーヴァルキリーによく似ています。

横から見るとかなり波打った形になっています。

強烈なアッパー攻撃ができそうです。

裏側。

こちらもビクトリーヴァルキリーを彷彿させる肉抜きの多さ。

強度が心配されますが、ツイッターなどでは既にリアバ報告が上がっているようです。

同じ様に修正版が出るかもしれません。

重さ

9.06g

ウエイトとだいたい一緒。

スポンサードサーチ

レイヤー:スラッシュヴァルキリー 烈

これら3つを組み合わせてスラッシュヴァルキリー 烈の完成です。

歴代ヴァルキリーの中でもダントツ1番のカッコよさ。

先代である超Zヴァルキリーとの比較。

全体的にシュッと引き締まってスッキリして、目の色も黄色から緑に変わりました。

超Zヴァルキリーは正直ヒゲともみあげが繋がったおじさんにしか見えなかったのでこれは嬉しい進化です。

重さは21.2g

超Zヴァルキリーより重いです。

ディスク:ブリッツ

高い回転力のときに3つの刃が飛び出し、強力な打撃で相手を攻撃するアタックタイプのディスク。

アルファベットはBl

形状

パッと見1ディスクとよく似ています。

が、こちらは偏重心ではないようです。

ギミック

横や裏から見るとわかるんですが、パッタンパッタン可動するパーツが付いています。

これが遠心力によって開いて攻撃できるんですね。

ただこれだけだと相手に当たったときに閉じてしまうと思うんですが。どうなんでしょうか。

3/19追記。

先端が白化してきたので、しっかりと当たっているようです。

重さ

28.88gとかなり重め。

スポンサードサーチ

ドライバー:パワー

ギザギザなフラット軸でスタジアムに食いつき暴れ、攻撃時など軸先が縮んだときにロックが固くなるアタックタイプのドライバー。

アルファベットはPw

形状

深めの青がかっこいい、パッと見は割とオーソドックスなアタックドライバーです。

横から。

ギザギザのフラット軸。

ジャギーやデストロイに近い感じですが、ギザギザはかなり細かめ。

ギミック

ナッシングと同じように軸先が縮むんですが、ナッシングとは違って軸先がドライバーの中のバネと直結しています。

衝撃を受けて軸先が縮むことによって中のバネが反対側から押されることになるので、相対的にロックが固くなるという仕組み。

アタックする瞬間だけロックが固くなるという画期的なドライバーですね。

ドラゴンボール超でベジータが似たようなことしてた気がします。

ドライバーのバネがそのままギミックになっている関係上、ナッシングより感触がかなり固めです。

ナッシングのように衝撃を吸収してスタミナロスを防ぐ使い方は難しそう。

またそのギミック上、ダッシュドライバー化の可能性は低いかと思います。

バネが硬くなる=軸先が縮みにくくなるなので、ギミックを殺してしまう恐れがある為です。

理論上では、ダッシュドライバーより更に固くなるロマンドライバーにはなりますね。

重さ

6.3g

平均的なドライバーの重さ。

スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈

これら全てを組み合わせてスラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈の完成です。

マジでめちゃくちゃカッコイイ。さすがは元祖主人公機。

裏側。

ディスクの赤が映えます。

ゴッドヴァルキリーや超Zヴァルキリーのような配色です。

重さ

56.39g

多くの超Zベイと大差ない重さです。

回した感想

攻撃力がかなり高いですね。3枚刃は伊達じゃないです。

バーストさせるというよりも、オーバーを狙うタイプのベイだと思います。

↑身内で少しまわしてみましたが、思ったよりオーバーは狙えないかも。

偏重心によるブレとベースの起伏でバーストを狙っていくベイ?

パワードライバーはアタックタイプらしい素直な軌道で使いやすいです。

バルト君お得意のラッシュシュートも打ちやすい。

レイヤーが波打っていて起伏が激しいぶん、場所によってはかなり薄くなっています。

そこでうまくブリッツディスクのとんがりでディスクアタックしていけそうです。

ゼニスや各種フレームをつけてもおもしろそう。

ただ高すぎる攻撃力が災いしてか、固いロックのわりにバーストしやすい気がします。

2個というロックの少なさも関係してそうです。ディスクが重いのも原因のひとつでしょうか。

もちろんしっかり相手をバーストさせることもありますが、それ以上に自分がバーストしやすい印象です。

パワードライバーのギミックがちゃんと機能しているかもちょっとよくわかりません。圧倒的研究不足。

使いやすくはあるんですが歴代ヴァルキリーのドライバーから考えると、正直少し物足りない気がしなくもないです。

ギミック自体はとてもロマンを感じますが。

ヴァルキリーのドライバーはプラ軸→ラバー軸を交互に繰り返しています。

先代超ヴァルはエボリューションドライバー。いうなれば背の高いヴァリアブルだったので、

今回は背の低いボルカニックを出してくれたら嬉しかったですね。

スラッシュベースのアッパー形状も活かしやすかったのでは?と思います。

デフォのままだととにかくバーストしやすいので、

リアバは怖いですがダッシュドライバーを履かせるのはありだと思います。

3/19追記

スラッシュヴァルキリー.1´D.Ds´ 烈でしばらく回してみたところ、

バーストすることは1度もありませんでした。

やっぱりダッシュドライバー運用はありですね。

さいごに

以上、スラッシュヴァルキリー.Bl.Pw 烈のレビューになります。いかがでしたでしょうか。

歴代ヴァルキリーの中ではビクトリーやウイニングに近い感じだと思います。

超Zヴァルキリーのように面を押し当てて弾くタイプではないなと思いました。

そう考えるとやはり、オーバーではなくバーストを狙うベイかなぁ。

しかし先代と比べると超Z覚醒がなくなり、被バースト率は格段に上がっています。

相手をバーストさせる前に自分がよくバーストします。

ここは賛否あるところじゃないでしょうか。

ただ被バースト率に関しては、正直これくらいバーストするほうがいいんじゃないかなと。

というのも超Zレイヤーたちがバーストしにくすぎたんですよね。

超Z覚醒機に至ってはそもそもバーストしないっていう。

バーストしないベイブレードバーストに慣れすぎていた気がします。

アタックタイプってのは本来リスキーなものです。

そのリスクを負ってでも相手にガンガンぶつかって、そしてバーストしたりさせたりが楽しいんです。

これぞベイブレードバースト。

そのリスクに対する救済がロックの固さであったり、ダッシュドライバーであったりするっていうが良いと思います。

色々と書きましたが、僕はかなり好きですね。

世代が代わるごとに新しく生まれ変わっていったヴァルキリー。

その進化を感じつつも、しっかりとヴァルキリーらしさを残しています。

これが最後のヴァルキリーになると言われても納得の出来です。

超ヴァルのときのことを考えるとひょっとしたらもう1回ヴァルキリーが出るかもしれませんが。

そしてなによりカッコイイ!!

とにかくこれに尽きる!!

ビクトリーのシャープな横顔が好きでしたが今回で完全に好みが変わりました。

正面顔をよくぞここまでカッコよくしてくれた!!ありがとうタカラトミー。

ガチンコレイヤーのいいところは組み替えて遊べるところです。

このカッコイイご尊顔をどんなレイヤーにも変えることができる。

それだけで買う価値アリ。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする