【ベイブレードバースト】B-133 DXスターター エースドラゴン.St.Ch 斬 レビュー【GTレイヤーシステム】

シェアする

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

ついに本日3/16(土)に発売されましたエースドラゴン.St.Ch 斬。

4月から始まるベイブレードバーストGTの主人公機にして、GTレイヤーシステム1号機です。

公式から発売直前まで情報が公開されず、その間ネットでは様々な予想がされていました。

先月発売のランダムブースターvol.14のドライガーFには、新型ベイに先駆けて謎のパーツが付属してたりしてブレーダーの間で話題になりましたね。

あんまりレビュー記事を書くつもりはありませんでしたがせっかくの新シリーズです。

これから1年間の期待を込めて張り切ってやっていきましょう!

他のベイはこちら

スポンサードサーチ

パッケージ

まずはパッケージから。ベイ本体と同じく白を基調としたデザインになっています。

GTレイヤーシステムだったり3モードレイヤーチェンジだったりと、気になることがたくさん書いてありますが・・・詳しくは後述。

付属品

今回はDXスターターということで盛りだくさんの内容になっています。

スターターなのでランチャーが付属します。ライトランチャーLRとワインダーのセット。

しかしそのワインダーがなんとあのドラゴンワインダーなんですよね。

爆転世代ならピンとくるはず。

爆転当時の形がほぼそのまま再現されています。これは熱い。

スポンサードサーチ

レイヤー:エースドラゴン斬

鋭い2枚のアッパー刃とぶ厚くて重みのある2枚の打撃刃を持つ、王道アタックタイプ。

形状

新世代レイヤー記念すべき第一号。

横から見るとこんな感じ。なかなかのアッパー形状ですね。

またぶ厚さもかなりあります。超Zレイヤーにも負けていません。

裏側。肉抜きが目立ちます。

リアバが心配。

ロック

アタックタイプらしくしっかりとしたロックがあります。

山の数は4つ。

重さ

20.14g

標準的な超Zレイヤーと同程度の重量です。

ディスク:スティング

大きな4枚刃がバネで動き、反発で強い攻撃を与えるアタックタイプのディスク。

アルファベットはSt

形状

コアディスクではなく、マグナムやゼニス等のように金属とプラスチックを組み合わせて作られています。

異素材融合型ディスクって言うんですかね?

ギミック

なんとこのディスク、これ自体にギミックがついています。

上で書いてあるように中にバネが内蔵されていて、青いプラスチック部分が左右に動きます。

ゴッドヴァルキリーのバウンド刃と同じ感じです。

重さ

約29gとかなりの重量。

フレーム付きのOOディスクより重いです。

スポンサードサーチ

ドライバー:チャージ

フラットな軸先でスタジアムを高速で動きつつ、メタルの重みで相手に強烈な衝撃を与えるアタックタイプのドライバー。

アルファベットはCh

形状

見た目のインパクトがスゴイ。かなりぼってりとしたドライバー。

ドラゴンの鋭い爪を思わせるメタルパーツが付いています。

横から見たところです。

軸の直径はアクセルと同じくらい?重さで殴るシンプルなアタックドライバーのようです。

オクタドライバーのアタック版と考えていいと思います。

軸が中空になっているので強度が心配です。

重さ

14.7gとかなり重いです。オクタより重い。

エースドラゴン.St.Ch 斬

これら3つを組み合わせてエースドラゴン.St.Ch 斬の完成です。

裏から見るとこう。

ディスクとドライバーのせいでかなりずんぐりとした印象に。

重さ

重さは脅威の63.89g

レイヤーはさほどですが、ディスクとドライバーのおかげですごい重さになっています。

回した感想

いやーなかなかどうして強いですね!

軌道はシンプルながら、重さを活かして相手をガンガン弾いてくれます!まさに重さの暴力。

主人公機にふさわしい、癖のない王道アタックタイプベイだと思います。

※右端になんか写ってますが気にしないでください。

落とす場所にもよりますが、重さのせいなのか加速がかなりもっさりしてる気がしますね。

アタックタイプ同士でやると相手に追いつかれることが多々ありました。

重い分弾かれにくいのであまり問題にはならないかもしれませんが。

エクストリームやジョルトなどのゴム軸のように初速で一気に相手を弾いたり、ボルカニックやホールドみたいに加速力を活かして攻めることができません。

とにかく重さで相手をオーバー・バーストさせるベイですね。重さは正義。

パーフェクトフェニックスやデッドハデスにチャージを履かせればより凶悪な重さに。

スポンサードサーチ

GTレイヤーシステムとは?

さてここからは今回の肝であるGTレイヤーシステム、ガチンコレイヤーシステムについて話していきます。

GTレイヤーシステムとは、3種類のパーツを組み替えて自由にカスタマイズできるレイヤー構造のことです。

レイヤーを3つのパーツに分解して、それぞれを自由に組み合わせることができるんですね。

これによりカスタマイズ性・戦略性が大幅に向上。

バトルの面白みが倍増したと言えるんじゃないでしょうか。

DXスターターのドラゴンにははじめから3つのレイヤーベースが付属しているので、これだけでいきなり組み替え遊びが楽しめます。

それでは1つずつ見ていきましょう。

ガチンコチップ:ドラゴン

伝説の幻獣、ドラゴンモチーフ。

標準的な4つのロックを持つ右回転のガチンコチップ。

超Z以前のレイヤーでいう顔の部分。名前をガチンコチップといいます。ガチンコチップてwww

ドラゴンのガチンコチップなのでドラゴンガチンコチップですね。

ひっくり返すとロックが付いています。

ガチンコチップを換えることでロックの固さと回転方向が変わります。

重さは2.82g

ウエイト:斬

左右2ヶ所に重心が偏っているバランスの良いウエイト。

いわゆる謎パーツ。

これを換えることでレイヤーの重量や重心が変わります。

ドライガー付属のものと比べてみる、右がドライガー。

まったく一緒ですね。(当たり前か)

と思ったら若干違いました。

考察記事でも書いたんですが、ドライガー付属の斬ウエイトは左右で溝の深さが違ったんです。

ですがドラゴン付属の斬ウエイトは溝が同じ深さです。金型が修正されたのかな?

重さも地味に違いました。

ドライガーのものは8gを超えていたので。

溝が修正された分?または個体差ですね。

↑と思ったら更に違いました。

個体差ではなく意図的に溝が掘られています。

詳しくはこちら。

ベース

今までのレイヤーに相当するパーツです。

これを換えることで、レイヤーの攻撃力や防御力が変化します。

ドラゴンにはデフォルトのエース以外に2つのベースが付属しています。

グランベース

大型で円形に近い2枚場と、内側の肉抜きにより強い遠心力を生み出すスタミナタイプのベース。

ドランザーみがある。

横から。

起伏はあまりなく、スタミナタイプらしい丸みを帯びたベースです。

ロックベース

なだらかで下向きの6枚刃で相手の攻撃を受け流し、攻撃を寄せ付けないディフェンスタイプのベース。

横から。

説明にあるとおり、下を向いた刃が並んでいます。

エースベースは上で書いたので省略。

それぞれの重量はこんな感じです。

ガッチンコ!!!

そしてこれら3つのパーツを

組み合わせて・・・

こっちも同じ様に、

こんなふうに組み合わせて遊ぶことができます。

ガッチンコ楽しいです^^

名前はそれぞれグランドラゴン 斬・ロックドラゴン 斬のようになります。

ベース・チップ・ウエイトの順で呼ぶみたいです。

余談ですがウエイトなしでもガッチンコできます。

そのときの重さはこれくらい。

これなら神レイヤーともバトルできちゃいますね。

※自己責任でお願いします。

ちなみに同じガチンコチップでも、ベースを換えるとロックの固さが変わります。

わかりにくいかもしれませんが、エースベースに比べてグランベースやロックベースのほうがロックが引っ込む形になるんです。

つまりドライバーを装着した際に、ドライバーの装着位置からロックの山が遠ざかることになります。

ロックの山が遠ざかるということは引っ掛かりが少なくなるということなので、実質的にロックが緩くなる。というわけです。

これによってロックがガチガチなスタミナレイヤー等が誕生するのを防いでいるんですね。

めちゃくちゃ考えて作られてますこれ。目から鱗です、びっくりしました。

体感ではエースが一番固く、グランとロックが同じくらいだと思います。

回した感想

ベースを交換するとまったく性能が変わりますね。

従来であればレイヤーを交換してるようなものなので当たり前っちゃあ当たり前ですが。

デフォの組み合わせではチャージを履いてるせいでどうしてもアタックタイプ運用になりますが、

それでも重さを活かしてガンガン相手を弾いていけます。

二つともエースと違って攻撃的な形状をしているわけではないので、

スタミナ面で大きく貢献できますね。

ドライバーを換えてそれぞれ性能を特化させてもいいかと思います。

ただロックが緩くなるのがやはり痛く、二つとも高確率でバーストします。

スタミナタイプのグランベースが緩いのは納得ですが、

ロックベースのロックが緩いのはディフェンスタイプとしては痛手ですね。

攻撃をいなす前にだいたいバーストします。

昨今のディフェンスタイプはロックが固いものも多かったので余計そう感じます。

どちらのベースも開き直ってアタック運用するのもアリだと思います。

ボルカニックダッシュを履かせると超Z改造セットのラグナルクさながらの動きが出来ます。

ダッシュドライバーでロックの緩さを軽減しつつ、

ベースはどれも直径が大きいので、デカさと加速力でぶっちぎれますよ。

(バーストしても泣かないこと)

さいごに

以上、エースドラゴン.St.Ch 斬のレビューになります。いかがでしたでしょうか。

個人的にかなり満足度の高いベイです。

全パーツが新規パーツ。そしてGTレイヤーシステム搭載。

レイヤー・ディスク・ドライバーだけでも無数に組み合わせがあるのに、

レイヤー単体で組み換えができちゃったらもう何通りの組み合わせが出来んの!!?っていう。

すごいですよねこれ。マジで発明だと思う。

新シリーズスタートにふさわしい、期待を裏切らない商品だと思いました。

頑なに情報公開をしなかっただけのことはあります。

3種類のベースに加えて、ライトランチャーLR・ドラゴンワインダーまで付属してるので、

今から始める人にもオススメのベイではないでしょうか。

同時発売のスラッシュヴァルキリーブシンアシュラも加えれば、さらに遊びの幅が広がりますね。

この際なのでヴァルキリーとアシュラのレビューもやろうと思います。

明日は身内で新ベイたちを回しつくす予定なので、詳しい使用感とかも交えつつまたゆっくりと書いていこうと思います。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする