だいふくの肝臓について

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

だいふくと暮らし始めてからずっと、健康診断をかねて病院に行かないとなぁと考えていました。

生まれつきどこか悪いんじゃないかとか、寄生虫がいるかもとか。

飼い主としてはやっぱり心配ですよね。

なので病院を色々と探して、3月の末頃にだいふくを初めて病院に連れて行きました。

そしてその時に肝臓が少し大きくなっているという話をされました。

今回はだいふくの肝臓についてお話ししたいと思います。

↓肝臓肥大についてまとめました。

このころだいふくはちょうど換羽期に入ったぐらいで、あたまハゲチャビンのツンツン状態。

クチバシの皮も剥けて、これも換羽の影響なのかなーと思っていました。

体調も悪くなさそうで、放鳥の時も元気に飛び回っていました。

毎日体重も計っていましたが特に変化もありません。

ところがある日、だいふくが餌を数粒吐き出しました。

そしてプチプチという音が聞こえてきました。クチバシというか、喉の辺りから聞こえてきます。

不審に思った僕たちはスマホで検索。すると「プチプチ音はヤバイ」みたいに、あまりよくない事ばかり書いてあります。

これはまずいと思い、目処をつけておいた病院に急いで電話しました。

幸いすぐに看ていただけるというのでそのまま病院に直行。

病院で体重を計って、触診とそのう検査・糞の検査をしていただきました。

そして先生から、肝臓が少し大きくなっていること・糞に脂肪の未消化がでていること・プチプチ音の原因を教えていただきました。

まずプチプチ音の原因ついてです。

コップに水を入れて、そこにストローで息を吹き込むとぶくぶくいいますよね?それと同じことがそのうで起こっているそうです。

うまく食べ物が胃に送られなかったりすると起きる事があるようです。

ですがそのうに炎症が起きているわけではないみたいなので、原因は他にありそうでした。

次に脂肪の未消化ですが、これは肝臓に原因があるようです。

肝臓の機能が正常でないと、糞に脂肪が混じることがあります。

最後に肝臓が大きい原因ですが、生まれつきの可能性・換羽による可能性が考えられました。

そしてクチバシの皮剥け・餌の吐き出し・プチプチ音・脂肪の未消化は、すべて肝臓を原因にリンクしている可能性が高いと、先生はおっしゃっていました。

文鳥のクチバシは人間の爪と似たような成分でできています。そしてそれは肝臓で作られます。

さらに、文鳥の羽の成分も肝臓で作られます。

だいふくは換羽の真っ最中でしたので、新しい羽がどんどん作られます。

すると肝臓の仕事量が増え、常にフル稼働した状態になります。

そして肝臓の負担がおおきくなり、皮剥け・吐き出し・プチプチ・未消化・肝臓の肥大化といった症状が起きるということでした。

これを改善するためには、肝臓を休ませてあげなくてはいけません。

ビタミン剤と消化を助ける薬を処方してもらい、だいふくに飲ませてあげました。

水に溶かして使うお薬です。最初は飲むのを嫌がりましたが、二日目には慣れたようでごくごく飲んでくれました。

聞き分けが良い子で助かります。

そうして薬を飲み続け、4月の中旬頃に2回目の病院に行きました。

クチバシの皮剥けはすっかり治り、毛艶も良くなっただいふくですが、まだ少し肝臓は大きいようです。

短期間で効果があらわれることはめずらしいらしいので、またお薬をもらいました。現在も飲んでいて、今週末にまた病院です。

真ん中の黄色いのがお薬。次に行くときは効果がでてるといいけど。

一時はどうなるかと思いましたが、餌を吐いた時も今もだいふくは元気です。

ですが小鳥は体調不良を隠すと言いますし、注意深く観察を続けたいと思います。

毎日体調と体重をノートにつけてますし、このブログも役に立ちそうですね。

だいふくはここ2,3日ご機嫌みたいで、キッキッと鳴きながらピョンピョン跳ね回っています。

たまーに強く噛まれたりしますが、それを含めてかわいくてしょうがないです。

以下てきとーにだいふくの画像。

それじゃあまたーノシ

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