今日のだいふくとまんじゅう17 温度対策の試行錯誤の結果報告

シェアする

だいふく  27.6g/29.5g

まんじゅう 21.7g/21.9g

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

前の記事で「思っていたよりケージ内の温度が低い」ことが発覚しました。

なにか対策をしないといけないんですが、やっぱりヒーターの出力を上げるしかない気がします。

そうするとヒーターを買い換えないといけません。なんかすごいもったいない気もしますが、背に腹は変えられないか・・・?

でもできれば買い替えはしたくありません。なんとかしてヒーターを買い換えずにケージを暖める方法はないか模索しました。

今日はその結果をご報告します。

というわけで今日のだいふくとまんじゅうです。

今現在、うちのヒーターはマルカンの40wのヒーターを使用しています。

色々と調べてわかったんですが、40wのヒーターに60wや100wの電球を取り付けても、別に問題なく動くそうです。

たとえメーカーが違っていてもソケットの規格は共通なので、こちらも問題なく使用することができます。(もちろん自己責任ですが)

ただw数が大きくなると当然電球も大きくなるので、ヒーターのケースの中に入りません。ってことです。

つまりケースを外してしまえば普通に使えるんですね???そうすれば電球を換えるだけで済むからヒーターごと買い換えるより安く済みます!!

というわけで買ってきました。アサヒのヒヨコ保温球100w。

ちなみにマルカンよりアサヒのほうが安かったんでこっちにしました。60wってのもあったんですが、同じ理由で100wになりました。

今使っている40wの電球との比較。左が40、右が100。比べてみると全然ちがいますね。

ケースとの比較。ほとんど同じくらいの直径です。

ひょっとしたらワンチャン入るのでは?とおもっていたんですが、やっぱりムリでしたw

というわけなので、100wの電球を取り付けるためにケースを外していきましょう。この白い網々のところですね。

ヒーターの上部を見ると、こんなふうに3箇所ほどネジ止めがされています。これをとってみると、

はい、分解。溶接とかされてないんで簡単に外すことができました。

ソケットの部分です。けっこう汚れていますね。水浴び後の水滴や餌の殻が入ってこうなるんでしょう。

ソケットの汚れをとり、新しい電球をはめます。そしてコンセントを挿してみると・・・

おぉ!ほんとに点くじゃないですか!!

念の為ケージに設置するまえにしばらく試運転してみましたが、なんの異常もありません。

僕は電気にまったく詳しくないので半信半疑でしたが、どうやら本当に大丈夫なようです。

これで40wの電球ともこれでおさらば。なにかあったときのために、大切に保管しておきましょう。てか電球もかなり汚れていますね。

さぁ、あとはケージに設置するだけなんですが、ここで1つ問題がががが。

電球がかなり熱いんです。直接触ったら100%ヤケドするレベル。

おそらく40wの電球もこれくらい熱かったんでしょうが、むこうはケースに収まっていたので直接触れることもなく大丈夫だったんですね。

しかし100wの電球はケースにいれることができません。そのため今までのようにケージに引っ掛けて設置すると、だいふくやまんじゅうが電球に触れてしまう可能性があるので極めて危険です。

どうしたものかと色々と考えた結果こうなりました。

上につるすのではなく、下に置くことにしました。適当な木の台にネジで固定してあります。

木に触れてる部分は別に熱くならないので問題なし。土台もしっかりしているため、倒れる危険性もほぼありません。

こんなふうにケージとケージの間に設置しました。2人が触れないように、すこしだけ隙間をあけてあります。

温度計を見たらちょうどよく温度を保ってくれていました。サーモが消えてるところを久しぶりにみましたね。それだけ温かいということでしょう。

以上、今日のだいふくとまんじゅうでした。

とりあえず今日はこれで寝てもらって、具合を確かめたいと思います。たぶん前よりずっと暖かくて快適になったでしょう。

そういえばまんじゅうの羽が1枚ぬけていました。もしかしたらそろそろ初めての換羽なのかもしれません。

これから羽がなくなっていくだろうから、このタイミングでヒーターを交換できたのはよかったです。

もし換羽が始まったら、ネクトンをSからBIOに切り替えないといけませんね。ネクトンって味は全部いっしょなんだろうか。

だいふくの次の換羽はいつになるでしょう。今はまだ発情期のようですが。

もし換羽がまんじゅうと被ったら部屋中羽だらけでえらいことになるなぁwww

バササササー!!

立つ鳥跡を濁さずっていうのは嘘。絶対嘘。

それじゃあまたーノシ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする