今日のだいふくとまんじゅう6 まんじゅう、2回目の病院

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だいふく  28.0g/29.4g

まんじゅう 22.0g/量り忘れ

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

今日は田舎に帰る彼女パパを見送ってから、まんじゅうを連れて2回目の病院に行きました。

この一週間くすりを飲ませて様子を見てきましたが、果たしてどうなってるでしょうか。

というわけで今日のだいふくとまんじゅうです。

病院についてから、前回と同じようにフンの検査と触診をしてもらいました。

結果はなんと異常なし!コクシジウムは見つかりませんでした!!

薬がちゃんと効いてくれたみたいですね!よかったです。

薬はまだ少し残っていましたが、見つからなかったのでこれからは飲まなくてもOK

もしかしたら大人になってから再発する可能性もあるので、また何かの機会に診察できればいいとのことでした。

前の病院の記事でも書いたと思いますが、コクシジウムがいたからといって、確実に症状がでるわけではありません。

まだ鳥さんが幼い場合は、薬を飲ませて治療するほうがおすすめですが、成鳥になってからまた再発した場合は、「あぁ、またか」くらいの気持ちでいてくれればいいそうです。

ついでに、前回の病院に行ってから今日までの間に新しく気になったことを聞いてきました。

こないだ挿し餌をしてるときに気づいたんですが、まんじゅうちゃんのそのうの位置が右にずれてる気がします。右ばっかりふくれてるように見える。

でも文鳥はみんなこうらしいです。じゃあ心配いりませんね。

もうひとつは足のことです。

平らな場所に立つと

↑こんな感じになってしまうことを伝えました。

先生に確認してもらったところ、右足の握力が左足より弱いそうです。やっぱりかー・・・

たまに足の悪い子がいて、こういう風に上手く立てなかったり歩けなかったりする。

止まり木にはちゃんとつかまれるので、生命維持レベルでは問題ない。

もし足を完全にグーの状態で歩くようであれば、手術をしたほうがいいかもしれない。

それでも改善されるかわからない。生きるうえで問題がないのであれば、「この子はそういう子」見切りをつけてもらったほうがいいかも。

とのことでした。

生まれつきだったり、栄養不足だったり、色々と原因が考えられるそうです。

きちんと栄養が取れているようであれば、これからの生活の中で自然に治っていくこともあるようです。

なので挿し餌が終わってからも、ネクトンなどで栄養管理することが大事だそうです。

確かに右足の握力が弱いと思いますが、今のところそこまで心配はしていません。

先生の言うように止まり木には止まれていますし、こんなふうにツルツルの陶器の上にも乗れています。

餌の上でも寝ちゃうくらいの握力はあるのでたぶん大丈夫!これからケージの中で止まり木生活するようになれば、だいふくと同じくらいになると信じています。

だいふくは今日も病院の間は一人でお留守番です。

まんじゅうちゃんがケージで生活するようになったら、隣にいるだいふくをお手本に成長してほしいです。

止まり木を渡って、餌を食べて。だいふくと同じように生活できれば、足もだんだん強くなっていくんじゃないでしょうか。

でもここまではならなくてもいいです。

いやでもここまでなってくれたほうがいいのか・・・?

以上、今日のだいふくとまんじゅうでした。

寄生虫は大丈夫でしたが、また別の問題が・・・って感じです。

とりあえずまた何かあるまで病院は行かなくても大丈夫。

何もないのが一番だけど、この子はまた何かあるような気がする。

それじゃあまたーノシ

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