今日のだいふく82 だいふくのお盆

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体重:27.2g/28.7g

みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

お盆のあいだ実家に帰省していた為、ブログの更新ができていませんでした。

なので今回は、お盆中のだいふくの様子をまとめてお伝えしようと思います。

というわけで今日のだいふくです。

お盆に入る前日、10日の夜に突然お母さんと帰省してきた妹が家にやってきました。田舎に帰省する彼女に、わざわざお土産を持ってきてくれたそうです。

11日にだいふくを家族にお披露目する予定でしたが、思わぬところでご対面することになってしまいました。

いつもは人見知りしないだいふくですが、この日はちょっとビビリぎみ。なかなか2人のとこに飛んで行きません。

うちのおばさんがパッチワークで作ったカーペットも一緒に届けてくれたんですけど、もしかしたらその柄にビックリしたのかもしれない。

妹のアイフォンで撮っただいふく。俺から離れずビクビク。

途中何回か母と妹の手や肩に飛んで行きましたが、2人とも動物が得意ではないみたいで、飛んで行っただいふくも来られた2人もお互いにビクビクしてました。

母と妹はすぐに帰り、うちらも翌日の為に早めに就寝。次の日の朝に田舎から彼女父、東京から彼女の妹とその彼氏が家に集まり、だいふくがまたたくさんの人に囲まれました。

だいふくと初対面なのは彼女妹と彼氏さん。彼氏さんとは俺も彼女も初対面。

その時に放鳥はしませんでしたが、とくにビビってる感じはしませんでした。ツンデレの彼女父は口にはしなかったけどだいふくと遊びたかったかもしれない。

お盆の帰省ラッシュで渋滞がヤベーことになっていたので、俺を除いた4人は早々に彼女の実家に向けて出発しました。俺も自分の実家に向かうため、自分とだいふくの身支度を済ませ出発。

移動中はだいふくをキャリーに入れて、ケージは掃除して丸ごと実家に持って行きました。

車とはいえ、ケージを持ってくのはなかなかに大変でした。でも実家にいる間ずっとキャリーに入れておくわけにも行かないですからね。

10分ほどで実家に到着。だいふくにとって初めての旅行になるのかな?wうちの兄とも初の対面です。

初めての環境に初めて会う人たち。たくさんの初めてに囲まれてだいふくはどうなるんでしょう。

ケージの準備を済ませて、キャリーから出してあげました。

初めて見る景色に終始ビクビク状態。どこにも飛んでいかず周りをキョロキョロ。俺のそばを離れようとしません。

ひょっとしたらパニックになって部屋中飛び回るんじゃないかと思ってましたが、そんなことはなかったので一安心。

でもだいふくがこの環境に慣れるのにどれくらい時間がかかるだろうか。どんなこともだいたいすぐに慣れるだいふくですが、家が変わるなんてことはなかったのでまったく予想ができません。

すぐにケージに入れようとも思いましたが、この場所は安全だとだいふくに安心してもらうために、たくさん遊んであげることにしました。

だいふく放鳥中・・・

放鳥を済ませて一旦だいふくをケージに戻します。移動の為に片付けたエサや水もケージに戻して、俺もだいふくも少し休憩。

夕方ごろにケージを覗くと、扉の前でうとうとしていました。慣れない場所で緊張して疲れたみたいです。

夕飯を食べて今度は夜の放鳥の時間になりました。だいふくを出そうとケージを見てみるとやけにケージの中がキレイでした。

なんか変だな?と思ってよく見るとシードの殻がまったく落ちていません。環境が変わったせいかエサをまったく食べていませんでした!

体重を量ってみると27.3g。この日の朝は28.1gだったのであきらかに減っています。

高校野球を見たかったので、だいふくと一緒に寝室からTVのあるリビングに移ったんですが、多分これがよくなかった。

寝室に比べて派手な物がたくさんあるので、それにビックリして動けなかったのかもしれません。

出発前に少し食べてるので、朝からまったく食べていないわけではありませんがこれはマズイ。このままケージにエサを置いといても食べてくれないかもしれないので、手から直接食べさせました。

少しずつ食べてくれましたが、ちょっと食べてはあっちにウロウロこっちにウロウロと落ち着かない様子。

少しでも落ち着けるようにケージを寝室に移動。1時間半くらい放鳥をして、ゆっくり時間をかけてご飯を食べさせました。

次の日体重を量ってみると27.6g。少し戻ったけど前の日に比べるとちょっと軽め。でもケージを戻したせいか、この日はしっかりエサを食べてくれました。

実家だと特にすることもないので、自然と放鳥時間が長くなります。朝晩と合計で3時間くらい遊んでたと思う。

この長めの放鳥が功を奏したのか、だんだんとだいふくが実家に慣れてきました。放鳥中はずっと俺の上にいましたが、寝室の床やベッドの上なら降りて遊べるようになりました。

すぐ慣れることに定評のあるだいふくちゃんも、さすがに今回は1日ほどかかりましたね。でも1日で慣れるならむしろ早いほうなのかな?

とりあえず寝室は攻略できたので次はリビングです。実家のリビングにも叔母さんがパッチワークで作ったカーペットが敷いてあります。

せっかく作ってくれた叔母には悪いですが、これが強敵としてだいふくに立ち塞がりそうです。

ベッドの上で遊ぶだいふく。これくらいならもうへっちゃら。

案の定ベッドにウンコして染みが出来てましたが、見なかったことにします。

次の日、実家に来てから3日目。この日もとくにすることなく長々と放鳥。

母の肩に乗るだいふく。決まって耳たぶを噛んでいました。

どうも母が一番動物が苦手なようで、初対面の時から固まっていました。ネズミが嫌いなのは知ってたけど文鳥もダメとは。

小さい頃うちら兄妹がハムスターを飼ってた時、脱走して寝てる母の頭に噛みついたらしい。くそわろ。

母は九州の長崎出身なんですけど、母が小学生のとき、帰り道にいたウシに家まで追いかけまわされたことがあるそうです。それがトラウマで動物が怖い可能性。

でも、こう毎日遊んでいるとやはり慣れてくるみたいで、肩に乗っても固まることはなくなりました。苦手なことには変わりないようですが。

妹はもう完全に慣れてだいふくと遊びまわっていました。小さいころとは言え、もともとハムスター飼ってたくらいだから慣れるのも早い?

兄妹の中で一番社交的なのが妹なんですが、その社交性がだいふくにも通じたのか。(そんなわけない)

兄は完全に彼女のお父さんタイプ。要するにツンデレでこっちにくるなら遊んでやる的スタンス。でもほんとは自分が一番遊びたい。けど素直になれないめんどくさいやーつ。たぶんうちらが見てないところでデレデレになっている。

そんな兄の心を読み、たわむれになられるだいふく様。モザイクの奥で兄はニヤニヤしています。でも基本ビビリなので突然飛んでくるだいふくにいつまでもビックリしてました。

この頃だいふくはリビングにも慣れたようでした。上の写真はリビングで撮ったやつです。下のカーペット叔母が全部手縫いで作ったんですって。すごくないですか?

慣れてくれるのは嬉しいんですが、あまり床をピョンピョンされると事故が怖い。人数が多いので余計注意が必要でしたね。まぁ結局そんなことはなかったので良かったんですけど。

気をつけるといえば洗濯物を干すときも要注意でした。うちにはベランダに網が張ってあるので、放鳥中に窓を開けてもだいふくが逃げ出すなんてことはありません。

でも実家はそんなことありませんからね。母に言われてようやくそのことに気付き、だいふくを連れて慌てて別室に避難しました。慣れって怖い。

次の日と最終日は特に変わりなし。でも慣れが加速したようで、ケージの扉を開けた瞬間リビングの母の元へ飛んでいった時はちょっとビックリした。母は俺以上にビックリしてた。

最終日のお昼に妹が帰ってしまうのでそれに合わせてこっちも帰宅することに。昼前にちょうど彼女も田舎から帰ってきて、お土産を届けるついでに実家へやってきました。だいふくとのひさしぶりの再会に嬉しそうでした。

みんなにお別れを言って帰宅。帰り際に兄が「鳥」と言ってだいふくに手を差し伸べたのがツボすぎたwww

だいふくの5日間の旅行が終わりました。

以上、今日のだいふくでした。

今回の帰省で色々とわかったことがありました。

環境が変わることによるだいふくの変化や、気をつけないといけない事、色んな課題が浮き彫りになったという感じです。

これからもし家を空けないといけなくなったとき、実家にだいふくを預けようと考えていたので、今回のようなことになるということを知れたことは良かったかなと。

結果的には大きな問題や事故もなく、僕たちにとってもだいふくにとっても、良い経験になったかと思います。

たくさん遊んでもらえてだいふくも嬉しそうでした。生後2ヶ月ごろによくしていた喜びの最上位クチバシギチギチをひさしぶりに聞いたので、ほんとうに楽しかったんだと思います。

次に実家に行くのは年末になるかな?まただいふくを連れて遊びに行こうと思います。

それじゃあまたーノシ

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