今日のだいふく35

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みなさんこんにちは。ニートのちあきです。

だいふくの体重は25.6gでした。また戻ってきましたね。

今日は買い物ついでに、だいふくをお迎えしたペットショップに行って文鳥を見てきました。

今日はっていうか実はほぼ毎週見に行ってるんですけどw

だいふくと同じ白文鳥たち。見えにくいですねすいません。

手前の子はごま塩みたいな色合いしててかわいいです。

この店の文鳥、けっこう頻繁に入れ替わっているですけど、

このごま塩ちゃんは長いことお店にいるんですよね。もう2ヶ月くらいいるんじゃないかな?

この子の事が気になってついつい見に来てしまいます。

というわけで今日のだいふくです。

最近、放鳥の15分前くらいに水浴びさせてるのでびちょふくが撮れない。

上のごま塩ちゃんですが、お店に来た頃はまだ挿し餌だった気がします。今はもう自分で餌を食べていますね。

だいふくよりすこし小さいくらいでしたが、今はあまり変わらないくらいの大きさになっています。

一月前くらいにこの子を見たときは、目をつぶってハァハァと口呼吸をしていました。

なにかの病気なのかと思い心配でした。最近はしてるところを見ないので大丈夫だったようですが、詳しくはわかりません。

それとケージの汚れや爪の長さから見て、あんまりお世話が行き届いてないなーと感じました。

鳥専門店ではなく犬猫メインのお店なので、そこまで手がまわらないのかもしれません。

ですが文鳥を飼ってる身としてはどうしても気になっちゃいますね。

おやつとして豆苗をあげました。茎のとこばっかり噛むからすぐふにゃふにゃになる。

文鳥は幼い頃から人の手で挿し餌をして育てると、だいふくのような手乗り文鳥に育ちます。

逆に文鳥の親に育てられて成長した文鳥は荒鳥と呼ばれ、どれだけ溺愛しても人に慣れず手乗りになる事はないそうです。(例外もあります。)

ペットショップにもたまにいるらしいですね。

あとは雛の頃は人の手で育てられましたが、長い期間買われなかったりしてあまり世話されずに成長した文鳥を手乗り崩れと呼びます。

手乗り崩れは接し方しだいで手乗りに戻ることはありますが、あまりに長い間放置されていると人との信頼関係を回復させるのは難しいようです。

ごま塩ちゃんがこうなりそうで心配。

何十匹、何百匹と動物がいるペットショップという場所で店員の手が回らず、世話しきれないというのは仕方ないことかもしれません。

人手が足りなかったり、経営方針だったり、色んな事情があると思います。

ですが人が多く集まる犬猫の世話はしっかりされていて、そうではない動物はおざなりになっているっていうのはどうなんでしょう。

文鳥に限らず、小動物コーナーを見ているとそういう光景をよく見ます。

結局ぜんぶ人間の都合なんですが、なんだかなーって思いますね。

生き物を取り扱う以上は人気の有無にかかわらず、その命に責任を持ってしっかりと世話をしてほしいと思います。

パクー

以上、今日のだいふくでした。

だいふくの話いっさいしてないですね。とりあえずいつも通り元気でした。

ひさしぶりに豆苗を買ったので、明日から野菜全部盛りでいこうと思います。

それじゃあまたーノシ

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